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[new] B-Twist

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新作というよりは今さらだけど、up


 ちょっとはオシャレ写真になったかしら?

上がSV950、下が950と真鍮のハーフハーフ。
写真は両方共鏡面だが、つや消しもあり。

950のみのは、つや消しにすると渋くなるが、真鍮プラスの方は鏡面つや消しどちらでも時間が経つと勝手に渋くなる。

そうれはそうと、今日は非常に暑い日でした。
なんと言うかもう、、、動きたくない?

まだ7月頭なのになぁ……

A-Line 最終日

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雲行きは少し怪しいですが、逆に過ごしやす気温です。



最後まで振らないと良いのですが。

A-Line開催中

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一時、雨が振りましたが
晴れました。

暑いです。



風は気持ちの良いのが吹いています。
ので、お近くでお暇な方は是非。

A-Lineに向けて移動

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明日は青森はモヤヒルズにて、A-Lineが開催されます。

青森に向けてての移動中、昼位まで茹だる様な暑さでした。
それが秋田辺りで雨。



前回、青森に来た時も道中は雨でした。
しかも同じく秋田辺りを移動中に、です。
国道7号線を通って来るのですが、すぐ側の日本海が見えません。


ここ最近は日本海側を通ると、雨。
でも、次の日は晴れるんですよ。
不思議と。


そんな訳で、明日はA-Line開催します。
お暇な方は是非。

秋田ふるさと村アート&クラフトフェア閉幕

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事後報告になりますが、無事閉幕しました。

いやぁ、実に暑い3日間でした。










前回のポラーノから再び来られたお客さんや、2日続けて来られたお客さんなど、天候だけではなく、お客さんにも恵まれた3日間でした。

クラフトイベントへ出展する度、人とのご縁を感じさせられます。
ほんと、感謝です。

秋田ふるさと村アート&クラフトフェア開催中

報告が遅くて申し訳ないですが、出店中です。
今回は、アクセサリー系が多い様に感じます。
ライバルが多いですが、遊びに来られる方にとっては良いチャンスかもしれません。
是非とも良い"掘り出し物"を探しにお越し下さい。
ついでに、うちのブースにも寄って頂けるとありがたいです。;)

ポラーノまつり閉幕

アップロードミスのようで、記事が消えてしまいました。
思い出しての再アップ。

無事閉幕となりました。
2日間共に快晴に恵まれ、素敵なロケーションと堪能させてもらいました。

ポラーノまつり開催

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岩手県は紫波にて、ポラーノまつりを開催中です。
天候も快晴で、非常に良いロケーションです。

お近くで、お暇な方は遊びにお越し下さい。

日差しが強いので日傘は必須かも

つがる森閉幕

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無事終了。
書きたい事は大体昨日書いたので、簡単にまとめ。

2日連続で来てくれたお客さんや、メチャクチャ悩んでたお客さん(悩めるほど良いものを作った証なので、嬉しい限りです)、その他ブースに来て頂いた全てのお客さんに感謝を。

来年出来ればまた、つがる森でお会いしましょう。

つがる森開催中

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青森はつがる森に出店しています。

前日は少し雨が降ったそうですが、初日の今日は快晴でした。
前日私が移動していた時はこんな

感じでしたので安心しました。

ちなみに、前日は福島で30℃超え青森は15℃。
凄く、寒い。
厚めのジャケット持ってきて正解でした。
会場は特に標高が高いですしね。


朝の岩木山


会場の様子(夕方)


朝から沢山のお客さんに来て頂き、嬉しい限りです。
特に青森はクラフト(ハンドメイド)について"分かっている"方が多いので、此方に来るのが楽しみでもあります。

明日は日曜、最終日です。
私も含め;-)魅力的な作品が多数、出店しています。
お近くでお暇な方は、是非ともお越し下さい。



>私も含め~
の文を打っている時、舌噛みました。
慣れない自画自賛は、するものじゃないようです。

長岡クラフト無事閉幕

今更の報告になりますが、無事閉幕しました。

取り急ぎご報告のみ。

長岡クラフト明日

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6時頃だったと思う。
車で会津の辺りを走っていたら、バケツをひっくり返した様な豪雨が。
ワイパーかけても意味ないくらい、水の中を走っているかのよう。
ここのところ、暑かったり寒かったり温暖の差が激しかったから。


明日の長岡は涼しいけど、雨だそうです。
室内にいると、過ごしやすいのでしょうが...

そんな明日は長岡クラフトです。
よろしければお越し下さい。

New Ring - Line + 名称未定

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リングサイズ#13
幅4mm

青いやつは少し透明すぎるので、後で色調整える予定。
YMCK揃っているので、好みの色を指定可能。
但し、彩度はあまりいじれないかも...

WIP and new ring "R-Line +gem

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予てから要望はあったが、耐久性の問題で先送りにしていたデザイン。

これから形状を整える予定。

緑色のものは樹脂なのだが、中々固まらず難儀中。

R-Lineに石を埋め込んでみた。

石はczのラベンダー。
リング表面に頭が出ないようにうめこみ。
これでリングが回っても指の邪魔にならなくなる。

試作 ZipdTag resin

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樹脂

試作 ZipdTag bit

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sv950 + brass

試作 ZipdTag bit

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sv950 + copper

New bs buckle tsuchi

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真鍮製鎚目のバックル


size:69x39
beltW:28max

サイズが中途半端なのはご愛嬌で。

New Ring tsuchi Plus (SV,Br,C)

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新作

左奥から、SV、真鍮、銅
それぞれに鎚目を施して、はめ込み。

リングの一周につなぎ目が出ないようにするのに苦労した作品。
特に、銅が。。。

ツチメのカフが出来るまで 其の4

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ここまで出来たら、後は磨くだけ。

青棒と呼ばれる研磨剤を使って磨きます。
この青棒は酸化クロムを油脂で固めたものなので、灯油で溶かして使うことも可能です。
左の乳鉢に入っているのがそうです。
リューターのポイントの材質や、仕上げの工程によってこれらを使い分けします。
青棒の次はピカールで艶出し。

何処のご家庭にも必ずある、このピカール。
でも何も考えずにそのまま布に付けて磨くと、かえって傷を付ける羽目になります。
ベストはセーム皮でしょうか。
このセーム皮バフとの組み合わせで、高速回転で磨くとキレイなツヤがでます。

ひと通り磨いたら洗浄。

超音波洗浄器と、専用の洗浄液で汚れ落とし。

最後に検品。
磨き残しは無いか、火ムラは無いかを確認します。

磨き残しや、火ムラが見つかれば再度、削り、磨き。

以上で完成。

New Cuff Life Fox +Bs

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新作
キツネのイヤーカフ真鍮ベース


時間が経つと真鍮が落ち着いてきて、金狐から野狐らしい色へと変わる予定

ツチメのカフが出来るまで 其の3

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時間が開いてしまいましたが、続きです。

内側の荒磨きが終わったら、丸めていきます。

この時、少しづつ曲げていかないと'折れ'が入ってしまいます。
フラットなモノは問題がないのですが、ツチメなど厚さが一定でないものはこの'折れ'が入りやすいです。
一度'折れ'が入ってしまうと、ツチメの打ち直しからしなければならない場合もあるので、修正が大変です。
ちなみに、画像の青いテープは保護用の養生テープです。

金床、当て金を使いながら形を整えていきます。

表面に当たると折角の凹凸が潰れてしまいますから、革を当てるなどして表面を保護します。

ツチメのカフが出来るまで 其の2

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ツチメの付いた銀板を切り出していきます。


当工房では、6mmと9mm幅をデフォルトとしています。
それぞれ、デザインと肌への当たり面を考慮し、形状を変えています。

この状態時で角を削っていきます。
内側になる方を大きく削り、表側を浅く削ります。
こうする事によって肌に優しく、使いやすくなります。


更に角を丸めてスムース化しておきます。
目に付きやすい部分でも、肌に当たりやすい部分でもないですが、きれいにしておきます。

ツチメのカフが出来るまで 其の1

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まず、0.9mm厚のSV950を用意します。
こちらは予め、焼きなましし、鏡面にしたものです。
この鏡面ですが、しっかり作ってあげないと、仕上がりが悪くなってしまいます。
下拵えみたいなものですね。
詳しく書くと長くなるので、また次の機会に。

この鏡面加工した銀板に、ハンマーで矢太棒(先端が丸い金属棒)を打ち込んでいきます。

打ち込んでいくと、次第に銀板が表側にめくれてきます。
これは銀板の厚さによって変わりますが、多かれ少なかれ必ずなるものです。
面倒ですが物理現象ですし、仕方がありません。

反った銀板は、時折裏から打ち、平たくします。
反り返った状態で、ツチメを付けると、ツチメに変な角度が付いてしまい、後で平たくした時にぬるっとした表情になってしまうのです。

裏から打つと言っても、色々と制約があったりします。
何も考えずに金床の上で打つと、せっかく付けたツチメが潰れてしまいますし、硬いからと焼きなましし過ぎても同じく潰れてしまいます。
また、焼きなましに時間をかけ過ぎてしまうと、恐怖の火ムラが出来てしまいます。
これは本当に怖いです。
うまい具合に裏側だけなますのがポイントです。

ツチメの付け方についても色々とあったりするのですが、長くなるのでこれもまた今度に。
そんなこんなで出来たのがこちら。

ようやくツチメのカフの素材が出来ました。

R-Tsuchi ツチメのリング

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tiebar tsuchi

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どうかしら?

tiebar tsuchi

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磨き待ち

[order]spoon top 其の6 完成

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完成

[order]spoon top 其の5

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当初想定していたより本体が重くなった。
その為、925のバチカンでは強度不足かもと判断。
900で制作する。

太さもあり、非常に硬い。

線引きした丸棒をローラー、ヤスリ等で形成。
本体にロウ付。

研磨。

シルバー制作で、一番時間がかかるのがこの研磨と、その為の下地処理。

[order]spoon top 其の4

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磨き1。

火ムラや、傷などを消していく。
本磨き前の下処理みたいなモノ。

[order]spoon top 其の3

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なましては叩いてを繰り返し、曲面を作る。

雌型の調整をしながら


形を整えて

一旦、エッジ部分のみ磨き。

磨いたところに小さいツチメを入れる。



これで覆い被さる様なツチメが出来た。